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Trainer-Development

EKOフィジカルトレーナー育成事業

EKOフィジカルとは? 手術解剖学に基づいた選択的インナーコアトレーニング。

EKOフィジカルとは?

だれひとり同じ骨格を持たない前提から

整形外科・スポーツ医学の臨床経験をベースに、健康科学・スポーツ医学の知見を応用し開発されました。特別な機械を必要としないセルフトレーニングメニューです。個々に応じた、身体機能の向上とパフォーマンスアップを目的とします。表面的な運動ではなく、骨格と筋肉のつながりを論理的に紐解き、身体の深部(インナーコア)を選択的にアプローチします。自宅実施型のプログラムで、運動指導者やボディケアの専門家にとっても導入しやすい設計です。

現代人の座り過ぎ・動かなさすぎに寄り添うアプローチ

すべての現代人の骨格にアライメント不良があると言っても過言ではありません。それほどまでに座りすぎ、動かなすぎが日常化している社会問題があります。まずは正常な可動域や筋の伸張を取り戻す初級コースから、健康の保持・増進のための中級コース。さらには自然な美しさの追求まで、段階的に体系化したプログラムを構築しました。

EKOフィジが目指すのは、すべての現代人が行う毎朝の体操習慣

EKOフィジカルは、どこかに通う運動習慣を目的としていません。自宅や勤務中の隙間時間に、不快を感じた選択的な部位へフォーカスを当てた自主トレーニングを実施できるメニューを提供することです。認定トレーナーの対象は、現役の運動指導者やボディケアの専門家でも構いませんが、特に、そういった職業を専門としない方にご活用いただいています。毎朝コーヒーを飲むように、毎朝EKOフィジカルトレーニングをするような文化の定着を目指します。

EKOフィジカルが目指すのはセルフケア文化の定着

例えば肩こりや腰痛で整形外科を受診しても、その場での対応にとどまるのが現状です。同様に、マッサージ院やリラクゼーションサロンも、その場での対応が中心になりがちです。すべての人が、アスリートと同じように自分の身体と向き合うマインドの定着——もし仮にすべての人がプロのスポーツ選手であるように自身を扱うと、以下のような変化につながると考えています。

  • 専門家のサービスへの向き合い方が変わり、本当に必要なケアを選べるようになります。
  • サービス提供者にとっても、意識の高い利用者と出会えることでモチベーションが向上します。
  • 選ばれる提供者は、独自の付加価値をつけることで、単価の向上にもつながります。
  • その結果として、公的医療費の削減にも貢献できる好循環を目指しています。

そのために、体操指導を通じたマインドの定着指導もトレーナーの業務に含まれています。

認定講座概要

認定トレーナーになるためには、まず本コースの受講(下記概要)が必須です。その後、実践的プロ養成講座へお進みいただきます。

  1. STEP 1本コースを受講初級・中級・上級(各6回めやす)
  2. STEP 2実践的プロ養成講座指導者としての養成へ
  3. 認定EKOフィジカル認定トレーナープロ養成講座修了者・資格制限なし
  • 認定:EKOフィジカル認定トレーナー(プロ養成講座修了者)
  • 対象:資格制限なし
  • 提携:紹介業務、プレミアム提携あり
身体を動かす人のイラスト
EKO PHYSICAL

EKOフィジカル本コース概要

「インナー選択」で、身体の芯(インナーコア)から自分を整える。人が持つ関節可動域を最大限に広げることは、自らの働き方・生き方の可能性を広げること。骨格アライメントを自律的に整える独自のメソッドで、段階的に健康と美しさを目指します。

  1. LEVEL 1初級「健康の土台づくり」めやす6回
  2. LEVEL 2中級「健康をより強く」めやす6回
  3. LEVEL 3上級「美しさの追求」めやす6回

初級コース

「健康の土台づくり」をテーマに、心身の土台を見つめ直します。

中級コース

「健康をより強く」がテーマ。姿勢を支える大きな筋肉を選択的に鍛え、揺るぎない身体の軸を育てます。

上級コース

「美しさの追求」。人前に出る職業の方や、さらなる高みを目指す方におすすめの最高峰のステージです。

本メソッドを習得し、指導者として活躍したい方のために認定資格を設けています。

いずれのコースも、受講回数のめやすは6回となります。